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国会議員の必要性

自民議員、酒気帯びで本会議場へ→民主・社民が抗議し、投票拒否

(ノ`Д´)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

あまりに腹が立ったので、二回目の更新

一体国会議員って何のためにいるんでしょう。

しかも指摘した民主党側にも酒気帯び議員がいたらしく、結局どっちの酒気帯び
議員の数が多いかという、今時小学生でもしないような言い合いをして国会が停滞・・・

政治に興味を持たない人間を批判してきましたが、さすがにこんな事があると
興味無くても仕方ないかと思ってしまう・・・。

これってサラリーマンで言うたら、酒飲んで出社してるようなもんやろ!?

そんなやつはクビですよク・ビ!!!!

そら~、一介の国会議員に出来る事なんて限られてるだろうさ。

しかし、それでも、国民の代表である以上、模範となるべきではないのか。

当選する前はぺこぺこ頭下げまくるくせに、当選した途端これだもんねぇ・・・

こういう事があるたびに私はいつもこう思う。

①国会議員選挙には誰でも立候補できるようにする。
  (法律で謳ってるのは嘘、実際には300万程初期費用がかかります)

②議員の給料を実社会ベースにする。

③国会議員を辞めた後も、元の仕事に復帰できるよう保証する。

これなら本当に立法府や行政府としての仕事をしたい人間のみが立候補すると
思うのですがどうでしょう?やっぱり浅はか?

でもね、ここまで国が腐ってくると何とかしてその打開策を考えようとしてしまうのです。

ほんと給料いらんから国会議員なりたいよ・・・

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