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民主主義は死んだのか

自民・亀井派の永岡衆院議員、首吊り自殺

郵政民営化法案反対派に所属していていながら、本会議において賛成側に
まわった永岡洋治衆院議員が自殺されました。

どうやら自民党執行部からの圧力、「次の選挙で支援しない」と言う政治家にとっては
その生命を絶たれてしまうような圧力があったそうです。

ただしこれは郵政民営化反対派からの意見。

反対派からは「裏切り者」と冷やかな目で見られていたのでしょう。

そして反対派はこの事件を利用して郵政民営化法案への反対を
よりアピールしようとしています。

「人が死んでんねんで!」

とJRの職員にどなった読売の記者は、ここでもう一度政治家に向かって
叫んでいただきたいものです。

永岡議員は2回選挙に落ちて、今回やっと補欠選挙で当選した苦労の人でした。

これから政治家としての使命を果たそうとしていた・・・かどうかはしりません。

利権をむさぼってやろうとしていたかもしれませんから。

マスコミは悲劇のヒーローに仕立て上げるんだろうけどね。

ただ、自分達の利益のために人をここまで追い込む「政治」と言うのは、
どうなんでしょう・・・民主主義と呼べるんでしょうか。

考え方を変えないと「殺すぞ」と恫喝

考え方を変えたら「裏切り者」と居場所を奪われる




ヤクザやん




議員の中には、「疲労がたまってたんでしょう、郵政とは関係ありませんよ」と
のたまう議員もいました。

んなわけね~だろ!、と。

その疲労は賛成派反対派両方からの圧力によって産まれたんだろうと。

なんかもう、ほんと居た堪れない。

他の政治家より少し一般人に近い位置にいたから、良心の呵責に苛まれて
自殺してしまったんだろうと私は思います。
(死んだ人だから良くみようとしているのかもしれませんが・・・)

一部の金持ちが利権を守るために自民党へ投票する。

中国韓国朝鮮からの利権を求めて社民党、共産党へ投票する。

カルト宗教を肥大化させるために公明党へ投票する。

戦前や戦中の方が民主主義だったんじゃないかとさえ思います。

永岡議員のご冥福をお祈りいたします。

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