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DSとWii(レボリューション)の連動性

任天堂の次世代機に関する詳細な情報が、ついに5月の
E3(世界最大のゲーム見本市)で発表されようとしています。

その発表会に先駆けて、次世代機の正式名称が「Wii」であると発表されました。
何でも、「We(私達)」と画期的なコントローラーの形をアルファベットに
あてはめたそうで、今までの任天堂製品には無かったネーミングだと思います。

まあ名前については、色々賛否両論あるみたいですけどもw
(私もレボリューションの方が良かったと思ったり・・・信者失格?)

そんな発表に先駆けて、信者の私は一つ予想をしてみました。
それがタイトルにある「DSとWiiの連動性」です。

Wiiはコントローラーがリモコン型のため、片手で操作ができます。
という事は、左手で操作しながら、右手でDSを使ってピクトチャットすれば、
キャラクターを動かしつつ、会話もできるという、画期的な操作が確立されるのです!

・・・って強く言ったものの、ボイスチャットの利便性には絶対敵わないんですけど^^;

ただピクトチャットは、書いた文字や絵がそのまま送信できるため、
そういう意味ではボイスチャットとの住み分けが出来るんじゃないかなと思います。

はてさてこの予想が当たりますかどうか・・・

任天堂にはこんな予想の遥か上を行って頂きたいですけどね^^

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たかじんのそこまで言って委員会

テレビで放映されている討論番組として有名なものと言えば、
TVタックル、朝まで生テレビ、サンデーモーニング(の一部)がありますが、
そのどれよりも分かりやすく、かつ一歩踏み込んだ討論を行っている番組があります。

それが、「たかじんのそこまで言って委員会」です。

元々は関西ローカルだったこの番組も、視聴率が高まっていくにつれ、
ついに関東のみを覗いほぼ全国ネットになりました。

司会は、やしきたかじん、辛坊治朗

全国ネットならばカットされてしまうであろう発言が、ひっきりなしに飛び交います。
司会のたかじんも「日本テレビでは絶対放送しない」と言い切るほど。

普段私達がテレビの討論番組を見ていて感じる、「もっとそこをつっこめよ!」
と言った部分に鋭く切り込んでいく過激さです。

そのコメンテーターは、三宅久之、宮崎哲弥、橋本徹、金美齢、桂ざこば・・・etc

どう考えても、この面子でおとなしい議論が展開される訳がないw

拉致事件が大きく報道される前から朝鮮総連について論じてみたり、
創価学会の政教分離、田中真紀子外相の問題点、小泉改革の問題点、
韓流ブームの嘘・・・等々

大手マスコミによって隠蔽されていると言っても過言では無い内容も
臆する事無く議題として扱います。

特定の権力に依らない番組作りの大変さは想像に難くありません。
恐らく様々な抗議を受けているでしょう。脅しも受けているかもしれない。

正直、たかじんとか新地(大阪の飲み屋街)で刺されんじゃないか、
と心配になってしまうほどw

しかし、それに屈する事の無いテレビ番組は本当に稀有です。
(ちなみにTVタックルはアカヒなのに頑張ってると思う。)

テレビが、いやマスコミ全体がこういったスタンスを取れるならば、
世の中はもっと良くなるんじゃないだろうか。

日本人なら絶対に観るべき番組だと断言させて頂きます。

追記)

4/23放送分で出演した朴一と言う大阪市大の教授。
竹島の問題について議論してたのですが、これがまた絵に描いたような反日。

歴史について嘘はつくわ、都合が悪くなるとすぐに話をはぐらかすわ。
あげくの果てに「姦国は大人だ」ですってよ。
これって嫌韓流に出てくるチョンそのままやんと思いましたよ・・・。

あっさり三宅先生にその火病っぷりを喝破されてましたが。

しかし、こんな奴を税金で雇う必要がどこにあるんでしょうかねぇ。

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ストレス

以前も少し同カテゴリーで書いたかもしれませんが、
相変わらず日曜日の晩は憂鬱です。

特に本社に帰社した週は、次の月曜日が嫌で嫌でたまらなくなります。

生きてきた環境が余りにも違うと、人は分かり合えないような気がします。
というか、相手が全く話を聞かない人間だからかもしれませんが。

マスコミを批判する癖に、マスコミの情報を鵜呑みにして語りかけてくるな。
聞く気が無いのに意見を求めるな。
自分が忙しいからって人に無礼な態度を取るな。
舌がいかれてるのに味を語るな。
自分の事を棚に上げて人を批判するな。

この中の一つを面と向かって言ったら、それはもう雰囲気が悪くなりましたよ、ええw
一触即発って感じでしたねぇ・・・というか殴られたかった。
そしてそのまま訴えてやりたかった。いなくなって欲しかった。

そういう人がいない日は、それはそれは素晴らしい一日で。

しかし職場に嫌な人間がいる時って、世の人々はどうやって対処してるんでしょう?
やはり、じっと我慢の子なんでしょうか?
それが大人になると言う事なんでしょうか?

このような場所で心情を吐露するのは、私が信奉する武士道精神からすると、
「卑怯」なんだと思います。

ただ、もうこの辛さを訴えに行く場所が無かったりもするのです・・・。

最近、ストレスの発散の仕方がわからなくなってきています。

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絶望した!

民主の小沢に絶望した!

靖国神社の「霊璽簿」からA級戦犯の名前を削除して、
天皇陛下が参拝できるようにすると言った小沢に絶望した!

幾ら自民党との対立軸を立てるからといって、無茶苦茶すぎるわ。

この発言、私の絶望点としては、

1.「霊璽簿」は御神体と同等の扱いのため、削除などできる筈も無い。
(人間の都合で神の地位から落とす事は神道上考えられない)

2.A級戦犯などは日本国内において存在しない。
なぜなら戦後、国会の全会一致において、名誉回復が行われたからである。

3.政治が宗教団体に対して指図するのは、明らかな政教分離違反である。

の三点である。

そもそも小沢一郎レベルの国家議員が、こんなこと知らないはずもなく、
わかってて言ってる可能性が大ですな。

だからこそ余計に絶望してしまうのですが・・・。

もうだめかもわかららんね。

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逆境ナイン

島本和彦原作「逆境ナイン」を観ました!

ま、堀北真希がマネージャー役で出てなかったら、
気にもしなかったとは思いますが・・・。

おおまかなあらすじは、「甲子園を目指す弱小野球部に降りかかる
災難の数々(逆境)を不屈の闘志で乗り越えてゆく」というもの。

島本和彦を知ってる人ならわかると思いますが、予想通り、
熱血おバカ映画に仕上がってましたw

ただし!そのおバカっぷりが突き抜けててかなりおもしろい!

物語冒頭から華麗に飛ばしまくります。
校長室に行くだけで風が吹いたり、大きな声を出すと雷が鳴ったり。
あの島本テイストが画面からひしひしと伝わってきましたw

主役の玉山鉄二なんて、男前の俳優にも関わらず、
まるでコントでもやってるかのように三枚目っぷりを炸裂させておりました。
こういったコメディタッチの映画は、中途半端に笑いを取ろうとすると、
観ている側が寒くなって、どうしようもなくなるのですが、
全力で演技しているため、こちらも安心して観ている事ができます。

個人的メインの堀北真希も、天然マネージャー役を恐ろしいまでの
かわいらしさでこなしており、ますますファンになってしまいました・・・。
(遊園地のシーン、キャプテンを覗き込むシーン、制服にエプロンのシーンは神)
この映画の堀北真希を観て「かわいい」と思わない奴は
いないんじゃないのかとさえ思ってしまいます。
しかし堀北真希まで爆発コントに参加してしまうとは・・・w

自分的には、後半の試合シーンで少しだれたのですが、
全体を通してみると、堀北真希が出演してる事を差し引いたとしても、
かなり楽しめる映画だったと思います^^

いや~まさか3回も観なおすとは思いませんでしたw
映像特典付きの全力版買おうかな・・・。

追記)
DVDで何が悲しいって、うちのテレビはまだワイド画面じゃないので、
映像が全部ちょっと縦長になってしまうのです;;
堀北真希も、もうちょとふっくらしてるはずやのに・・・。
テレビ新しくしたらもう一回観よう~。

逆境ナイン 全力版
逆境ナイン 全力版
posted with amazlet on 06.04.10
バップ (2006/01/25)

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国家の品格

SAPIO誌上でも結構紹介されているので、読んでみました。
          ・
          ・
          ・
う~むわずか680円でこんな素晴らしい書物に出会えるとは。

まるで、藤原正彦氏の講演をその場で聴いているような感覚です。
(まあ講演で話した内容に、加筆・修正したものだから当たり前なんですが)

内容としては、世界的に論理を絶対視する傾向にある事への敬称から始まり、
現代は論理を突き詰める教育しか行われておらず、
結果、それが拝金主義を生み国家の品格を落としていると指摘します。
そして、国家の品格を取り戻す手段として、日本人が古来より持つ、
「情緒」や「武士道精神」を挙げ、それらを教育に取り込む事が急務であると
結論付けています。

こう書くと、とかく難しそうに感じてしまうかもしれませんが、ところどころ
ユーモアが散りばめられていたり(そりゃ暴言だろwと言いたくなるような)、
筆者自身の体験談も交えられており、大変読みやすく記述されています。

タイトルだけ見て敬遠するには余りに惜しい内容ですので、
まだ読んだ事の無い方は、是非一度読んでみて下さい。

ひょっとしたら発想の転換ができるようになるやも^^

追記)
しかしいつもながら物の評価というのは難しいもので・・・
特に今回のような随筆文だと尚更でした^^;
筆力不足をお許し下さいませ。

国家の品格
国家の品格
posted with amazlet on 06.04.08
藤原 正彦
新潮社 (2005/11)

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堀北真希

春になると危ない人が増えるとよく言いますが、私もそんな一人なのでしょうか。

ただいま堀北真希にえらハマりでございます。

もうね、かわいすぎてかわいすぎて、サンクチュアリに入ってしまいました。

2ch等では14歳の頃と比べると、ぽっちゃりしてきたので、劣化が始まったと
言われているのですが、劣化どころか、色っぽさが加わってますます魅力的に( ´∀`)
テラカワユスとあえて言わせて頂きたい。

とまあこれだけ熱くなってるんだから、さぞかし出演ドラマや映画も観ているかと言うと、
これがまた全く観ていないと言う体たらくorz

せめて「野ブタ」位は観とけば良かった・・・ああ、野ブタパワー注入されてぇ。

今になって動画を観て悶える始末・・・ファンの方ごめんなさい。

にしてもレミオロメンの「3月9日」のPVにも主演していたとは・・・
またせつなくて良いんだなぁ、これが。

銭形舞のダンスもかわいい、逆境ナインのマネージャー姿もかわいい、
ポルトガルの高校の制服も似合いすぎ・・・etc

ってまあ今は何観ても褒める事しかできないんですが^^;

4月14日からのクロサギは絶対見逃せませんな!

T豚S自体は嫌いなんですけどね・・・w

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