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たかじんのそこまで言って委員会

テレビで放映されている討論番組として有名なものと言えば、
TVタックル、朝まで生テレビ、サンデーモーニング(の一部)がありますが、
そのどれよりも分かりやすく、かつ一歩踏み込んだ討論を行っている番組があります。

それが、「たかじんのそこまで言って委員会」です。

元々は関西ローカルだったこの番組も、視聴率が高まっていくにつれ、
ついに関東のみを覗いほぼ全国ネットになりました。

司会は、やしきたかじん、辛坊治朗

全国ネットならばカットされてしまうであろう発言が、ひっきりなしに飛び交います。
司会のたかじんも「日本テレビでは絶対放送しない」と言い切るほど。

普段私達がテレビの討論番組を見ていて感じる、「もっとそこをつっこめよ!」
と言った部分に鋭く切り込んでいく過激さです。

そのコメンテーターは、三宅久之、宮崎哲弥、橋本徹、金美齢、桂ざこば・・・etc

どう考えても、この面子でおとなしい議論が展開される訳がないw

拉致事件が大きく報道される前から朝鮮総連について論じてみたり、
創価学会の政教分離、田中真紀子外相の問題点、小泉改革の問題点、
韓流ブームの嘘・・・等々

大手マスコミによって隠蔽されていると言っても過言では無い内容も
臆する事無く議題として扱います。

特定の権力に依らない番組作りの大変さは想像に難くありません。
恐らく様々な抗議を受けているでしょう。脅しも受けているかもしれない。

正直、たかじんとか新地(大阪の飲み屋街)で刺されんじゃないか、
と心配になってしまうほどw

しかし、それに屈する事の無いテレビ番組は本当に稀有です。
(ちなみにTVタックルはアカヒなのに頑張ってると思う。)

テレビが、いやマスコミ全体がこういったスタンスを取れるならば、
世の中はもっと良くなるんじゃないだろうか。

日本人なら絶対に観るべき番組だと断言させて頂きます。

追記)

4/23放送分で出演した朴一と言う大阪市大の教授。
竹島の問題について議論してたのですが、これがまた絵に描いたような反日。

歴史について嘘はつくわ、都合が悪くなるとすぐに話をはぐらかすわ。
あげくの果てに「姦国は大人だ」ですってよ。
これって嫌韓流に出てくるチョンそのままやんと思いましたよ・・・。

あっさり三宅先生にその火病っぷりを喝破されてましたが。

しかし、こんな奴を税金で雇う必要がどこにあるんでしょうかねぇ。

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