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ストレス

以前も少し同カテゴリーで書いたかもしれませんが、
相変わらず日曜日の晩は憂鬱です。

特に本社に帰社した週は、次の月曜日が嫌で嫌でたまらなくなります。

生きてきた環境が余りにも違うと、人は分かり合えないような気がします。
というか、相手が全く話を聞かない人間だからかもしれませんが。

マスコミを批判する癖に、マスコミの情報を鵜呑みにして語りかけてくるな。
聞く気が無いのに意見を求めるな。
自分が忙しいからって人に無礼な態度を取るな。
舌がいかれてるのに味を語るな。
自分の事を棚に上げて人を批判するな。

この中の一つを面と向かって言ったら、それはもう雰囲気が悪くなりましたよ、ええw
一触即発って感じでしたねぇ・・・というか殴られたかった。
そしてそのまま訴えてやりたかった。いなくなって欲しかった。

そういう人がいない日は、それはそれは素晴らしい一日で。

しかし職場に嫌な人間がいる時って、世の人々はどうやって対処してるんでしょう?
やはり、じっと我慢の子なんでしょうか?
それが大人になると言う事なんでしょうか?

このような場所で心情を吐露するのは、私が信奉する武士道精神からすると、
「卑怯」なんだと思います。

ただ、もうこの辛さを訴えに行く場所が無かったりもするのです・・・。

最近、ストレスの発散の仕方がわからなくなってきています。

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コメント

確かにテレビや本の内容を、まるで自分が考えた意見のように語る人っていますね。『自分の意見に合致するから引用する』とかではなく、全くそのままの内容だったりするので、驚くことがあります。そこまで忠実に再現されると、俳優になれるかも?っていうくらいの素晴らしい記憶力に関心させられるものです。(決して、その人の意見に関心する訳ではありません。)

なおさんのストレスの原因となる方は、身近な人間の意見よりマスコミの意見を信用する訳ですから、もし戦争があって「国のために死ね!」とテレビで言ったら、周りが止めても死んでしまうかもしれませんね!

嫌な人がいなくなる…それは、現実的に難しいと思うのでそれ以外のストレスを解消する方法について伝授します。

なおさんの持つ武士道精神を捨て、たとえ卑怯であっても心情を吐露することです。「武士道精神を捨て」と言うのがミソで、なおさんのストレスの原因となる方がいないところで吐き出すのです。例えば、飲み屋のとかで、2、3人の職場の方に話すのが良いと思います。きっと、武士道精神をお持ちのなおさんは「陰口は良くない」と思うかもしれません。でも多くの場合、逆に影で誰かがなおさんの悪口を言っているかもしれません。

人は、勝手に人を評価して、話題にするものです。それが、職場の人といった身近な人かもしれないですし、政治家やタレントといった縁のない人かもしれません。どちらにしても、相手は人間ですから、批判的な話が耳に入れば、それだけで大きな精神的ダメージとなることでしょう。
でも、陰口をたたいても、意外に本人に知られないものです。それは、その話を聞いた第三者が気をつけるて口に出さないということもありますが、案外、他人のことなので関心を持たず、本人に悪口が伝わらない可能性が大きいと思います。ですので、気にせず人に話しましょう!もしかすると同調者が現れ、味方になってくれるかもしれません。

なおさんの書かれている相手の特徴からすると、人懐っこい方と思われます。そのままストレスのやり場もなく耐えていれば、なおさんに対する周囲から評価は悪化しませんが、ストレスは増大していきます。一触即発の事態を招いてもよいくらいの気持ちがあれば、周囲の評価を下げてでもストレスを解消させる選択をオススメします。

これ以外に方法と言えば…私なら、カラオケで大塚愛でも歌うかな?

投稿: パンパースのおしめさま | 2006/04/22 04:02

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