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あまりにもあまりにも

昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ
昭和天皇の苦い思い、浮き彫りに
昭和天皇も問題視していた靖国参拝
自由は根付いたのか
A級戦犯合祀 昭和天皇の重い言葉

日経がすっぱぬいた途端にまあ水を得た魚のようにマスゴミ供は
騒ぎ立てておりますな。

おーおー、反日勢力というものが一杯炙り出されておるわ。

最近は気になったニュースがあっても、少し経過を眺めてから
書くようにしようとしてたんですが、この件に関しては我慢ができませんでした。

ただ正直、私も日経の記事を初めて見た時には、「まさかそんな事が・・・」と
言う感じでしたよ。

しかしよくよく考えてみると、このメモの内容は昭和天皇が公的に
発言したものではなく、あくまでご自身の内心を語ったものに過ぎない。

それをマスゴミが堂々と報道するのは如何なものか?

また、いわゆるA級戦犯について語っているといっても、松岡洋右と白鳥敏夫に
ついてのみであり、他のいわゆるA級戦犯については一切触れていない。
いや、それどころか、昭和天皇は自分を守るために犠牲となった
いわゆるA級戦犯の方々に対して、非常に深い悲しみをおぼえておられた事は、
良く知られている。

マスゴミはなぜその事を報道しない?

糞マスゴミは都合の良い時だけ、天皇の威光を利用するな!

男系女系論議の際に、寛仁親王が「男系を維持すべき」と発言した時、
「政治的な発言するな。黙れ。」と言っていたくせに!

私的には、天皇陛下の御心がどうであれ、靖国には天皇陛下も総理大臣も
公式参拝すべきだと考えている。
いわゆるA級戦犯なんてものは日本国においては存在しないし、
国家のために殉じた事は間違いないからである。

しかもこれはメモの内容が本当に昭和天皇の発言であると仮定した場合の話。

ひょっとしたらこのメモ自体が捏造の可能性だってあるのですよ。

ネット上では既に様々な怪しい点が指摘されています・・・

なぜこのメモだけが手帳に貼り付けてあったのか?
なぜこの時期にいきなり発見されたのか?
なぜメモの全体像を映そうとしないのか?(画像あり)

リンク先の画像を見ていただければわかると思いますが、このメモを見る限り、
「藤尾(文相)の発言」という記述はあっても、昭和天皇を示す言葉が無いんですよ。
ゆえに、「私はあれ以来参拝していない それが私の心だ」と言っている「私」が
誰の事かはっきりしないんですね。
(というか、どういう解釈したら、ここでの「私」が昭和天皇になるんだ?)

まあ私は、昭和天皇が報道されているような発言をしたとは
思いたくないので、こういった反証をとりあげているわけですが・・・。

果たして何が真実なのか。
もう少し事の顛末を見守る必要がありそうです。

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ミサイルで狙われてるんですよ

国連での決議も終わったのでそろそろこの件について書いてみようかと。

今回の事件の流れはというと・・・

①北朝鮮から計7発のミサイルが日本近海に撃ち込まれた。

②日本は速攻で国連に武力行使を含んだ制裁決議案を提唱した。

③中国、ロシアが反対して議長声明案を提唱。

④譲らない日本は、中国に北朝鮮を説得する猶予を与える。

⑤韓国から「制裁決議を出すとは、日本は軍国主義を復活させようとしているニダ」と
お決まりの反日妄言。

⑥中国の説得失敗。

⑦韓国も説得を試みるが、「コメくれよコメ、コメくれたら言う事きくニダ」と言われ、失敗。

⑧説得に失敗した癖に、制裁決議案には拒否権行使の構えを崩さない、中狂。

⑨結局、制裁決議より緩く、議長声明より厳しい?非難決議案を全会一致で採択。

⑩世界新記録45分で北朝鮮、決議受け入れ拒否 「自衛的抑止力を強化」

・・・と一連の流れを書いてみました。

改めて振り返ってみると、日本は戦時中となんら変わらん状況に
置かれているのだなと。

明日、明後日、もしかしたら次の瞬間にも生物化学兵器を搭載した
ノドンが飛んでくる可能性だってあるわけですよ。
(核は恐らくまだ搭載できないと思われる。)

なのに一体何なんでしょう、この世間の緊張感の無さは。

少なくとも日本海沿岸の人間なんて、引越しを考えてしかるべきなんじゃないのか。
一部、漁民の方々は危なくて操業できんと嘆いておられるようですが、
これが普通の感覚ですから。

自分が一番驚いたのは、その日自分の周りで、北朝鮮からミサイルが発射された
と言う話題が全くと言っていいほど挙がらなかった事。
(私にこういう事話すと煩いから、避けられてるのかもしれませんが^^;)
何でミサイル撃ち込まれてるのに、皆平然と仕事できんの?
少なくとも、ミサイルが発射されたその理由やら背景を知ろうとするのが
普通だと思うんですけど。

マスゴミもバラエティとか放送してる場合じゃないでしょうよ。
実際ミサイルが着弾した時も、ワールドカップの中継はストップしなかったようで。
ありえんでしょう、こんなこと。臨時ニュースに切り替えるべきでしょうよ、マスゴミは。
24時間ぶっ通しでこの事件に関して議論し、これからの対応をどすれば良いのかを
国民にも考えさせるように仕向けなきゃならんでしょうよ。

お得意の世論誘導はこういう時に使わんかい!

そりゃまあ、頻繁にテロが起きようと、上空にミサイルが飛んでようと、
経済活動を止めるのは現実問題としては難しいけれども、
もうちょっと危機感を持った方がいいんじゃないでしょうかねぇ・・・。

戦後60年間保ってきた安全神話はもう崩れ去ってるんやから。

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いわゆるA級戦犯

このブログに目を通してくれている方でしたら、日本に「A級戦犯」など存在しないことは
既に当然の事として認識して頂けてるかと思います。

今回紹介する本は、そんな賢明な方々に更なる歴史の真実を教示してくれるものです。

タイトルは「いわゆるA級戦犯」(小林よしのり)

この本では、「A級戦犯」が存在しない理由はもちろんの事、
連合軍の公開リンチ(以下、東京裁判)により処刑された、いわゆる「A級戦犯」の
方々がどういった人物であったのかも描かれています。

東京裁判に関しては、現在様々な場所で議論が行われる事となり、
その様相を知る事ができますが、実際に「A級戦犯」と言われた方々が
一体どのような人物であったのかについては、知識人、一般人を含め
ほとんど知られていないと思います。(マスゴミが正確に報道しないため。)

「そういった事も知らずに、東京裁判を語るな!」とまるで知識人に訴えかけるように、
東条英機、広田弘毅、重光葵(処刑を免れ、外相へ返り咲いた)の三人の人物像を
漫画として描いています。
(板垣征四郎、松井石根等、他のいわゆる「A級戦犯」に関しては、文章のみ)

描かれている内容、それはもう私達が今まで思い描いていた人物像とは
全くかけはなれたもので、皆、国を、天皇を、そして国民を守るために
全てを投げ打って、私心を捨てて、戦ったというものでした。
戦時中、そして東京裁判での判決により処刑とされた時でさえも、
その高潔な精神は失われていなかった、と。

ともすれば美辞麗句を並び立て、恣意的な表現を行っているのではないか
という批判もありそうですが、全て歴史的事実を基にして描かれています。

日本人であるならば必ず一度は目を通して頂きたい一冊です。

追記)
私は27ページの件で思わず涙してしまいました。
敢えて内容は記載しません。是非、自分の目で読んで確かめて頂ければと思います。




いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL
小林 よしのり
幻冬舎 (2006/06)

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天使と悪魔

今日、「たかじんのそこまで言って委員会」では、テーマとして
「子供」をとりあげていまして、実際に三人の子供を持つ親としては
いつも以上に耳を傾けていたわけです。

そんな中、三宅先生が、

「子供なんて犬と同じなんだから、厳しくしつけなきゃいかん!」
とか
「子供なんて天使にも悪魔にもなるんだよ!」

と、いつもの調子で吼えられておりましたw
田嶋先生がいなかったから、そこまでヒートアップはしなかったけれども^^;

ただまあ私も同じような考え方で。
0歳だろうが3歳だろうがお構い無しに、体罰は加えとります。

産まれる前は、「子供に手なんか絶対あげん」とか言ってたんですが、
いざ産まれて育てだすと、そんなん無理無理w
口で言ってわからせるとか、甘っちょろい事いってると、
逆に大惨事になったであろうこともしばしば。
「悪魔」という表現がぴったりと思うようなことを平気でしますからねぇ。
子供は限度をしりませんから。

マスゴミやら人権団体とかはいつも「子供は天使だ。」みたいな事を
言いますが、あんなものは偽善ですよ。
そりゃもちろん、「天使」だと感じない事がないわけじゃあないんです。
「かわいい」とか「いとおしい」と思う時も多々ありますよ。

ただそればっかりじゃないですよと、実際は辛い事も多々ありますよと。
マスゴミの作り出すイメージに侵されている方々に言いたいのですよ。

実際、児童虐待なんかは、マスゴミによって植え付けれられたイメージと
現実とのギャップが原因の一端を担っているんじゃないかとさえ思いますよ。

少し話はずれましたが、要は、親の躾次第で、天使にも悪魔にもなる子供は
やはり厳しく躾をしないといかんと思うわけですよ。
そのためには、体罰も辞さずだと。

ただしそれには、親が常識ある人間である事が大前提となるんですが。
はたして自分に常識があるかと問われると・・・。

まだまだ親を演じきれていない、今日この頃です。

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真に申し訳ない

プレスリーの物真似をサングラス姿でする小泉首相

日本の発展のために尽力し、亡くなっていった偉人達。
日本を守るために靖国で会おうと戦場へ向かった英霊達。

真に申し訳御座いませんでしたmm

今の日本はこんなバカげた総理大臣が支持率60%を超えるのです。

一体どこまでアメリカに尻尾を振れば気が済むんだろうか。

そりゃあ相手の国の英雄をここまで持ち上げれば、
さぞかしマスメディアも好意的に報道してくれるでしょうよ。

アメリカのアホ大統領もさぞ嬉しかろうて。

はっ、もしかして牛肉輸入再開問題や米軍基地移転費用問題がくすぶってるから、
少しでも日本のイメージを良くしようという外交戦略なのか!?

仮にそうだとしても、ご機嫌取りみたいな事をする必要ないよねぇ・・・。

現実問題として、日米安保は大事な軍事同盟だし、アメリカは日本にとって
最重要パートナーであるとは思いますが(悔しいかな)、今の状態は
対等な「パートナー」ではなく、「舎弟」に成り果てているような気がします。

周りの国々から見たら、日本はアメリカの属国みたいに
思われてるんでしょうねぇ、間違いなく;;

いつになったら国家としての主体性を持って、世界を相手に
一人立ちできる日がくるんでしょうか。

まだまだ月日が必要なようです・・・。

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