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靖国参拝

今日はこれを書かない訳には行かないでしょう。

小泉首相が靖国神社参拝 終戦記念日に初

朝一で参拝したため、起きてテレビを付けたらもうどのテレビ局もそればっかり。

はっきり言って、騒ぎ過ぎ。厨国、姦国へのご注進報道かと思いましたよ。

そもそもマスゴミ(アカヒ)が騒ぎ立てた事によって、外交問題化した訳であり。

マスゴミと言うのは本当に百害あって一理無しなんじゃないかとさえ思います。

そんなマスゴミの百害振りを一つ。

首相靖国参拝:朝日新聞社の取材、靖国神社が拒否

朝(鮮)日(報)新聞は早く潰れるべきだと思いますよ。

内容読んでいただければわかると思いますが、こんな地図をこの時期に
載っけるなんて、まるで靖国へのテロ行為を助長してるとしか思えん。

それはまあ言い過ぎにしても、靖国神社側が取材を拒否したからと言って、
「報道の自由」なるものを振りかざすとは、いやはや、自分達の権利だけは
主張されるのですなぁ。

さて、アカヒの馬鹿っぷりはさておいて、小泉首相の靖国参拝について。
これに対する私個人の見解を書こうと思います。(前置き長くてすいません^^;)

まず、8月15日に靖国参拝を行ったと言う事に関しては、「よくやってくれた」と。

実際参拝してみたら、何て事は無い、大した抗議もしてこないじゃあないかと。
日本大使館の人間を呼びつけて抗議したところで、所詮は形だけ。
靖国問題なんてものが、単なる外交カードに過ぎないと言う事が
改めて浮き彫りになったわけです。

今後の外交に大きな懸念を・・・とマスゴミやコメンテーターは言っておりますが、
私はこの程度の事で国家間の関係が揺らぐとは到底思えません。

靖国に行こうが行くまいが、尖閣諸島は狙い続けるやろうし、
竹島は占領されたままですよ。

そもそも靖国に総理大臣が参拝したからと言って、厨姦の国益に何ら影響を
及ぼさないですし。

抗議してくる時は、「アジアの同胞を傷つけた」等と言ってきますが、何の事は無い。
厨国も姦国も自国民の事など、なーんとも思ってやしませんてw

まあ外交カードが一枚減ったので、再度、外交カードにしようとして、
色々と言ってくるとは思いますが、今までのような効果は期待できませんな。

とはいえ、これはあくまで「参拝した事」に対する見解であって、
実際は文句が一杯ですw

そんな文句を今回は列挙してみました。

  • 本殿に上がる際に「一礼」しかしなかった。
  • 玉串料をポケットマネーから支払った。
  • 私人参拝だと言い張る。
  • 村山談話を正当化している。

まず一つ目に関しては、本当に英霊達に対して失礼だと思います。

神道へ参拝する際の正式な作法は「二礼二拍手一礼」。
国家の元首たる人間が、英霊に対して礼を欠いてどうするのか。

あえて「一礼」とする事により、宗教的色合いを薄めようとしているのだろうが、
これでは単なる冒涜である。

二つ目、三つ目に関しては、「憲法の政教分離に違反している」と言ってくるアホ共に
対して配慮しているんでしょうが、そもそもこの国には政教分離に対する正しい知識を
持ってる人間が絶対的に少ない。

政教分離とは、

政治と宗教を完全に分ける事では無く、
特定の宗派宗教を政治の名の下に優遇しない

と言う事である。

この国の憲法はアメリカから押し付けられた憲法であるが故、政教分離と言う考え方もアメリカから流入してきたものである。

ではそのアメリカは、多くの日本人が考えているような政教分離を行っているのか?
決してそんな事は無い。

アメリカでは大統領の就任式の時、聖書に対して宣誓を行う。
国立の追悼施設であるアーリントン墓地では、キリスト教式の慰霊を行う。
もちろん、アメリカでは信仰の自由が保障されているため、ユダヤ教徒もいれば
イスラム教徒もいる。

しかし、誰一人、大統領就任式の宣誓や、アーリントン墓地での慰霊に対して
文句をつける人はいない。

それはあくまでキリスト教が政治を行う際の規範となるべきものとして
扱われているに過ぎないからである。

規範無く政治を行う事、それはただの独裁に過ぎない。

そもそも日本において政治とは「政(まつりごと)により治める」と言う意味であり、
「政=祭ごと」なのである。
だからこそ、総理大臣の任命は、神道の最高司祭である天皇陛下が行うのである。

アメリカが聖書に宣誓して政治を行うならば、日本は神道に誓って政治を行っているのである。

ゆえに、政治と宗教は密接に絡み合っていると言える。

日本は八百万の神々と言ったような多神教であるがゆえに、一神教に比べて宗教観が
希薄であるため、政教分離についての誤った知識を持ってしまったと考えられる。

もちろん、都合良く政教分離を持ち出すアホ共のせいでもあるが。

・・・とまあ、思わず長々と政教分離について語ってしまいましたが、
これで何が言いたかったかと言うと、玉串料は税金から支払えば良いし、
堂々と公的参拝だと言えば良いって事。

そもそも国の中心に据えられている神道の施設に参拝する事が、
政教分離違反になる訳が無い。

そんな事を言い出したら、誰も総理大臣に就任できなくなるわw

で、やっと最後に村山談話。

これは時の首相村山富市の談話で、まあ要するに
「日本は過去、アジアの国々に対して侵略戦争を行い、本当に酷い事をしました。
ごめんなさい、もう二度としません。」
ってな事を言うておるんですわ。

私個人としては、「欧米列強に植民地化されていた国々を解放した」と思ってますが、
アジアの国々からの視点で見た場合、欧米列強と同じ侵略者として映ったかも
しれません。そこは否定しない、軍部の暴走が無かった訳じゃ無し。

しかしね、それを日本人が言うのは如何なものかと思う訳ですよ。

少なくとも戦争で無くなった方々の多くは、大東亜共栄圏によりアジアの国々が共に
発展していく事を望んでいたし、欧米列強からの解放戦争だと言う事を信じていたはず
なんですよ。その人達が戦争に行き、戦ってくれたおかげで今の日本があると
言うのに、その人達が信じたものを、今を生きる日本人が無碍に否定していいのかと
思うのですよ。

少なくとも靖国に参拝する時位は、純粋な気持ちで祈りを捧げて欲しいと思います。

最後に、いつの日か、天皇陛下の参拝が実現しますように。

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