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のだめカンタービレの感想(裏)

ただ感情の赴くままにキーを叩く

叩く叩く。文字列変換のせいで少し手が止まる時もあるが、ただ今頭の中に出てきた言葉をそのままここに打ち付ける。そんな気にさせてくれるものがこの世に存在する事がただただ単純に嬉しい。なぜ俺はたくさんのチャンスを逃してきたんだろう。親から与えられたチャンスは無数にあったあずなのに。今更こんなことを言っても仕方ないとわかっていても色々な才能を目にするといつもそう思ってしまう。それは目の前の現実から逃げてる事なのかもしれないけれども、いつもながら自分の精神は高まる事が無いのだなぁと思う。ああ、とりとめのない文章。夜に一人で道を歩いていると、たくさんたくさん言葉が浮かんでくる。一人でぶつぶつ言いながら歩いている危ない人なのかもしれない。いつもその言葉を書きとめることができれば普段のエントリも多少はましになるんじゃないかなぁ。文章が書きたくて書きたくてしょうがなくなる時はあるけれども、いつも忙しさを言い訳にして書かなくなってしまう。毎日感じることはたくさんあるのに。ああ、改行も文体も気にせず書き散らす事がこんなにも気持ちいいとは思わなかった。でもこれは本当は人にみせる文章じゃないんだろう。昔からそうだ。読書感想文は苦手だった。人に何かを強制されて本を読む事が嫌だったのだ。いや、本だけじゃなくて何でもそうだな。人から言われてやるのが嫌なんだ。自分で納得しない限りは前に進めないんだ。だから歩みが遅いのだと、間違いを犯すのだと気付く。影響されやすい体質だというのはわかっているけれど、それでも人に影響を与えてやろうと思うのは本当におこがましいと思うなぁ。自分の頭の中だけで満足してるのは気持ちいいけれど、それでは人は付いてきてくれなくて、でも自分の事は伝えたくて。わがままだなぁと思う時はいつもいつもあるんだけれども、気が付いた時には不満顔。仏頂面。それでも優しくしてくれる人はいるけれど。

のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子
講談社 (2002/01)
売り上げランキング: 85
おすすめ度の平均: 4.55
5 最高!!
5 クラシックが好きになる本
5 素晴らしき奇人(変人?)達!

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