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HIV検査に行ってきた

最近、若年層のHIVウイルス率が増加しているらしく・・・

HIV感染者数が過去2位

この記事が発端となり、HIV検査を受けてきました。

自分にはあまり関係ないや~と思っていたのですが、ふと思い起こすと、二年程前に
思い当たるふしがあって。その時の事を思い起こせば起こす程、段々と自分が
大丈夫かどうか不安になってきて。そりゃもう、HIVについて調べまくりましたよ。
おかげでHIVに関しては人より博学になっているんではないでしょうか。

とはいえ一旦不安になりだすと、止まる事を知らないのが自分の性格。
最終的には強迫観念に苛まれる程になってしまいました。四六時中その事ばっかり。
さすがにこれじゃあ如何と思い、意を決して検査を受ける事を決意。
ただ、保健所だと無料で検査してくれるんですが、検査結果が判明するまで一週間も
かかるのです。(大阪の場合)
もちろん一週間も待ってられる訳もなく、有料ながらも15分で結果の出る即日診療を
やってる病院へ朝一から向かいました。(以下レポート)

ガクブルしながらついたはいいが、その病院が消費者金融や雀荘とかが入ってそうな怪しいビルの三階にあって。「ここでの検査時にHIVなってしまうのじゃないか」と一瞬
帰ろうかとも思いつつも、ここまで来て帰っても同じ事の繰り返しだと自分に言い
聞かせ、ビルの中へ。そのビルに入る前に見た青空は雲一つ無く澄んでいて。
ビルから出てきた時には空が真っ黒になってるんじゃなかろうか、などと検査前から
暗い気持ちになったり。
いざ病院内へ入ると予想に反して小奇麗な感じで(病院やから当たり前ですが)。
そそくさと問診表に「HIV検査」と書いて待つ。自分の前に40~50代の女性がいたが、
保険を使用せずに診療を受けているよう。
何か人に知られてはまずい事があるのだろうか。
その女性の診察が終わり、自分の番に。老齢の医師であったが、特にこれといった
会話もなく、さらっと血を抜かれて終了。
こっちは人生かけて来てるのに・・・と心の中で思ってみたり。
その後、待合室で、「絶対に自分は大丈夫だ」と唱えながら待つ事15分。
再度名前を呼ばれて診察室に行くと、椅子に座る前に「はい、陰性です」と医師。
あまりにもあっさりだったので、一瞬拍子抜けしたが、思わず「ありがとうございます!」
といつに無くでかい声でお礼を言ってしまう。
これこれこうだから陰性です、と試験紙のようなものを見せられたが、良くわからず。
結局かかった費用は3000円程。

病院の外へ出て見上げた空は、今までで一番青く見えました。

・・・とまあ陰性だったからこそ、こうして書けてるのかもしれませんが。

ほんと、遊びはほどほどにしようと心に刻んだ11月初旬でした。

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