涼宮ハルヒの憂鬱

ほんっとーに今更ながらですが。

もうすぐ2期が始まると言うタイミングで、アニメを観ました。

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Allegro Cantabile

何の話かと言いますと、アニメ版「のだめカンタービレ」の話。

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G戦場ヘブンズドア

探して探してやっとめぐりあったその作品を

生涯忘れる事は無いだろう。

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のだめカンタービレの感想(表)

裏がもうめちゃくちゃに打ち付けてしまったので、こちらは真面目にw

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のだめカンタービレの感想(裏)

ただ感情の赴くままにキーを叩く

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久々の更新です

3ヶ月ぶりの更新です・・・言い訳できない位さぼっておりましたorz

モンスターハンター2とかFF12とか始めてしまうと、もう駄目ねw

でも更新しなかったらしないで、「更新しろよ~」と言って頂けたりもして。

思いのほかたくさんの人からそう言って頂けたので、なんとか頑張って更新を
続けていきたいと考えております・・・。

って更新の間が空くといつも同じような事を言ってますがw

更新が滞っている間に、世間では相変わらず色んな事がありましたねぇ。

嫌韓流2発売、中国人妻の保険金殺人、中国人妻の幼児殺害、
WBC日本優勝に対する火病、etc。

なんだこれ、特アばっかりwww

結局ネタとしてはそこに行き着いてしまうところが、いやはやなんとも。

今日はデスノートの紹介をしようと思ってたのに~。

ニアと月の戦いもクライマックスで、かなり熱くなっております。
やはり小畑健先生の画力が一級品なので、読んでてもその感情が
すごく良く伝わってきます。

つーか月、主人公やのに顔悪すぎwww

推理ものは、考えるのがめんどくさくてあまり好みでないんですが、
ことデスノートに関しては、うまく少年誌らしい非現実的な要素を盛り込んでいるので、
違和感なく楽しむ事ができると思います。

まだ読んだことない方は、是非ご一読下さいな^^

そういえば中国だかの小学校で、デスノートごっこが流行って禁止されたという
ニュースを以前聞きました。

「毛」の事ばっかり書いてたから禁止されたんでしょうかw
もしそうなら日中友好も、そう遠くない未来かもしれませんね^^
(書いてて気分悪くなってきたorz)

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ドラえもんで泣く

ドラえもんの最終回を読みました。

ドラえもんの最終回には諸説ありましたが、今回私が見たものは、
質、内容ともに最高峰の出来だと感じました。

これを描いた方は、ドラえもんを本当に愛していたんだなぁと思います。

いや、例えそうでなかったとしても、そう思いたい。

それ位、よく出来ている代物です。

正直、最後のページを見た時、恥ずかしながら泣いてしまいました・・・

ドラえもんで泣くのは、のび太との結婚式前日のしずかちゃんと、
しずかちゃんのパパが昔を思い出して語り合う場面以来ですよ。

「マンガで泣くなんて子供っぽい」と言うバカも私の周囲(勤務先?)にいましたが、
当ブログを拝見して下さってる方々は、そんな薄い感受性ではないと信じております。

それゆえ、その感動を共有したく、リンクを張ってみました。

興味のある方は、一度ご覧下さいませ。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ドラえもん最終回

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鋼の錬金術師

久々に漫画の紹介をひとつ^^

純粋にストーリーを楽しめる、今一番お薦めの漫画です。

~あらすじ~公式サイトより

エドワードとその弟アルフォンスは、幼き日に亡くなった母親を思うあまり、
死んだ人間を蘇らせるという錬金術最大の禁忌、人体錬成を行ってしまう。

しかし錬成は失敗し、エドワードは左足を、アルフォンスは体全てを失う。

己の右腕と引き替えに、かろうじて弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功したが、
その代償はあまりにも大きすぎるものであった。

エドワードはアルフォンスと共に、失った全てを取り戻すため、
絶大な力をもつ「賢者の石」を探す旅に出る。

右手と左足を鋼の義肢「機械鎧(オートメイル)」に変えた彼を、
人は「鋼の錬金術師」と呼ぶ

鋼の錬金術師 (1)
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おすすめ度の平均: 4.51
5 面白く、…だけど悲しくもある物語。
4 特徴
5 ぜひ 読んでみてください!

さすがにこの歳(29)にもなると、周りの友人達に「ハガレン知ってる?」と聞いても
「何それ?」とか「なんか名前だけは~」という反応がほとんどな訳で。

これじゃあイカンと言う事で、少なくともこのサイトを覗いてくれてる人には
少しでも伝わればいいなと思いまして、紹介してみた次第であります。

まあ連載雑誌がガンガンと言う事もあって、なかなか大人には触れる機会が
ないからかもしれませんが^^;

でも!でも!はっきり言って、ジャンプ、サンデー、マガジンで連載してる同系統の
ストーリー漫画では太刀打ちできないおもしろさをこの漫画は持っていると思います。

テニプリとか読んでる場合じゃねーぞ!!!

(と言っても、おもしろさは人それぞれなんで一概には言えませんが・・・)

ではその面白さとは一体何か?

以下に列挙してみました^^

①ストーリーが秀逸

  物語の冒頭で描かれる、凄惨な事件、そして悲しみ。
  全体を通して描かれるのは、生命に対する喜び、そして悲しみ。
  錬金術が「等価交換」であると規定する事により、人間の葛藤が描かれている。

②世界観が秀逸

  錬金術と言うファンタジーの王道を中心に据えて、中性ヨーロッパを
  モチーフとした世界観は、誰もが一度は憧れる世界では。

③絵が見やすい

  実はこれ結構漫画を読む上では重要だったりして^^;

とまあ、幾つか挙げてみましたが、少年漫画だからと言って読まないのは本当に
もったいないので、一度手にとってみて下さい。

必ずハマりますから^^

そして、誰か一緒にシャンバラへ逝って下さいorz

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お薦め漫画:闇のイージス

私は休日前夜、決まってマンガ喫茶へ足を運ぶ。

その日、ある一つの漫画を完結まで読み終え、次に何を読み進めようかと
考えていたところ、その漫画と出会ってしまった。

その漫画の名は・・・




「闇のイージス」




「拳児」、「JESUS」を世に送り出してきたコンビが送る、ハードボイルドアクション。

前々から連載してると言うのは知っていたのだが、連載中に読み始めてしまうと
続きが激しく気になってしまうため敢えて手にとらないでいた。

言わば自分にとっての秘蔵漫画である。

しかし一度気になりだすと、他の漫画を読んでいても集中できない。

ちょっとだけ、ほんのちょっとだけパラパラと立ち読みしてみようと思い、
第一巻を手に取った。







やられた・・・

おもしろすぎる。

そのまま一巻目を読み終えてしまった。

何がどうおもしろいのかと問われると、上手く説明できるかどうかわからないが、
一つは、現実と非現実がちょうど良い距離感で混じりあった世界観が挙げられる。

まず物語の舞台は、あくまで現実社会である。電車もあれば学校もある。(現実)

主人公はといえば、右腕が鋼鉄の義手であり弾丸を弾く事もできる。(非現実)

しかし主人公は決して万能ではなく、心の葛藤と戦いながら敵と対峙していく。

また敵自身も各々業を背負っており、そういったキャラクターへの丁寧な性格付けが
物語により深みを与えてくれているように思う。

「拳児」や「JESUS」が好きだった人なら、多くを語らなくとも
その魅力は伝わる事かと思う。

是非一度、手に取って読んで頂きたい一冊である。




闇のイージス 19 (19)
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